カーナビでiPhoneから音楽を流す方法

今回は鉄板とも言えるもはや豆知識というよりも常識な情報をご紹介!

 

カーナビからiPhoneで音楽を流す方法って結構メジャーな内容な上に検索される数も結構多いと、どうしてもそこに何のことかよくわからない内容のブログが乱立することがあるため、情報が交錯するのでやってられません。

 

実際に音楽を聞けなかったなどの、そこそこ見かける記事でも、内容が古かったりするようです。

しかし基本はだいたい同じ流れで音楽の再生を行っていくので、そんなに違わないはずなんですけどね。

いくらカーナビからiPhoneを再生させるといっても、カーナビから音を出す訳じゃなくて、結局はカーナビを通して車のオーディオを借りて再生するので、考えてみれば単純な話だな、なんて感じますね。

じゃあさっそく基本的な流れの紹介です。

  1. 手元のカーナビ関係にUSBがあるのかAUXがあるのか確認
  2. 端子にあったコードを100均などで購入
  3. iPhoneに繋いで音の確認

こんな感じです。

 

 

じゃあカーナビを使って音楽を流すってすごく簡単なんじゃないの?

なんて疑問が浮かんできたでしょうか。

そこが味噌なんですよねー。

実際に作業自体は簡単で誰でもできるんですけど、逆に変なバグに捕まったり、設定が変わっていたりと、普通に音楽を流すだけのところを自分で首締めるみたいな状況に落ち込んでしまうこともしばしば。

なんたって結局なんでそういうのがめんどくさい問題に発展していくというか、なんというか。

原因に気付けないで、あちこちいじって余計におかしくなることもあるんだとか。

その原因って他の人たちとは、状況が異なるので教えてもらうことも困難であることが多いです。

そこでわからないから辞めるという選択に陥りがちなんです。

せっかく調べたのに失敗したからそこでハイ、終了★じゃなくて、もう少し探してみませんか。

必要な物以外で何かを追加した場合は、まずそれを除いて調べる必要がありますよね。

どんなに必要ことでもやっぱり一番重要な目的ができないのであれば、オプションもオプションとしての仕事すらをできないので、本末転倒ですよね。

案外、入力用端子だと思っていたのが出力用端子に挿してたなんてうっかりさんやらかしてるかもしれませんよ!