運転中にカーナビでテレビを見る方法

通常、カーナビは運転中にテレビをつけていると「安全のため」とテレビが暗転して移らないように設計されています。

確かにテレビを見ながら運転すると危ないですよね。

テレビに集中してしまって前をろくに見ないで運転なんて目隠ししながら運転しているようなものです。

視野の端に見えているから大丈夫だなんて子供のような言い訳はできればしたくないものです。

かといって、車に乗っているのが自分だけであれば以上で終わりなんですが、そういう訳にもいかないですよね。

助手席や後ろの席に人が乗ることだってあると思います。

そういったときに、わざわざバックモニタを用意するとなると金銭的にも結構な負担ですよね。

 

簡単に、単純に。

 

テレビさえ移ればそれでいいんだ!って人からすると結構めんどくさい制約だったりします。

なので、現在では結構有名な技術というかシステムになるんですが、運転中のカーナビでテレビを見る方法を紹介したいと思います。

実際に事故の原因としてよそ見はかなりの数を占めているようです。

そんなこともあってか、標準でついてる機能みたいですね。

 

どういった仕組みでそんなことが起きるのか。

答えは簡単です。

カーナビ取り付け時に電源線のブレーキに繋ぐコードを常にONになるよう本体ネジなどに配線する。

ちょっと何いってるかわからないですって方はカーナビ取り付け時に、運転中もテレビ見れるようにしてくださいって伝えればOKです。(たぶん)

お店によってはそういう取り付けはお断りしているみたいなので、事前に電話とかで問い合わせてみるといいかもですね。

ポータブルナビなどでは、運転中でもテレビが見れるようになる差し込みピンなどがあったりするので、手元のカーナビに合った方法を選ぶといいかもしれないです。

 

あと冒頭でも触れましたが、安全面ではくれぐれも注意してくださいね。

交通事故は大半が過失であるというデータもあるらしいです。

安全運転のルール違反が7割とか確認不足が3割とか。。

実際に事故が多く起きる時間は統計上ではお昼らしいです。

夜など注意が必要な環境だと自然と集中しているということでしょうか。

また曜日だと金曜日に多く起きるみたいです。

サービス業の方が多く事故を起こすことも合わせて考察すると仕事の疲れがたまる金曜日に発生しやすいということでしょうか。

不注意や安全確認不足が目立つなどこういった内容を数字で見ると身が引き締まる思いですね。

警察庁などで、事故の統計や原因など誰でも見れるようにPDFで掲載されているので一度は目を通してみた方がいいのかもしれません。

こういったことも踏まえてテレビロックの解除を考えてほしいと思い、あえて誰でも知っている情報を改めて書きました。

危ないな、と思ったらやめておいた方がいいですね。